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宮崎大学工学部ものづくり教育実践センターは、皆様のものづくりに関するあらゆるニーズにお応えします。

トピックス

「牧場開放」にて演習林とコラボ出展(令和7年12月13日)

宮崎大学農学部附属次世代農学教育センター住吉フィールド(牧場)で開催された「令和7年度フィールド開放事業『牧場開放』」において、演習林とコラボレーションした木材加工ブースを出展しました。演習林の木材を使用して製作したルームプレート、コースター、まな板などの製品を購入された方を対象に、レーザー加工機によるオリジナル刻印サービスを実施しました。

世界に一つだけの刻印が施されることで、多くの来場者の皆さまに大変喜んでいただきました。

ブースの様子

木工加工体験

2025 サイテク祭に出展(令和7年12月7日)

熊本県多良木町で開催された「2025 サイテク祭」にイベント出展しました。今回は子どもたちを対象に、「地をはう紙飛行機をつくろう!」をテーマとした工作と実験を実施し、飛行機が空を飛ぶ仕組みを楽しく学べるプログラムを提供しました。

参加した子どもたちからは、「飛行機の飛ぶ原理を理解できた」「実験が楽しかった」などの感想が寄せられ、科学への興味を深める機会となりました。

完成した空力翼艇

工作ブースの様子

飛行機が飛ぶ原理を理解しよう 〜サイテク祭2025に総合技術センターが出展〜

JAXA ISAS工作技術交流会に参加(令和7年11月27日〜28日)

ものづくりセンター支援職員1名が、令和7年11月27日から28日にかけてJAXA相模原キャンパスで開催された「JAXA ISAS工作技術交流会」に参加し、機械加工に関する技術交流を行いました。

また、JAXA宇宙科学研究所(宇宙研)工作室、東京科学大学設計製作部門、ならびにものつくりセンターの施設見学を実施し、機械工作技術の最新動向や先端設備について情報交換を行いました。

今回の交流を通じて、先進的な加工技術や設備運用の知見を得るとともに、今後の教育・研究支援に活かせる多くの示唆を得る機会となりました。

JAXにて記念撮影

施設見学の様子

森 雄司 様(JAXA 宇宙科学研究所)との情報交換会を実施しました(令和7年11月19日)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所 先端工作技術グループの研究開発員・森 雄司 様が本学を訪問されました。これにあわせて、ものづくりグループ職員との情報交換会を開催し、先端的な工作技術や研究開発の現場に関する活発な意見交換が行われました。

森様より、JAXAにおける工作技術の取り組みについて、実際の製作品などをご紹介いただくとともに、当グループの活動内容や設備についてもご覧いただき、相互理解を深める貴重な機会となりました。

今後もこのような交流を通じて、技術力の向上と連携の強化を図ってまいります。

情報交換会の様子

「つかめる水」をつくろう!?アドベンチャー工学部にて開催(令和7年11月16日)

学祭と併催された「アドベンチャー工学部」に、ものづくりセンターは子供向け科学実験「つかめる水」を出展しました。

「水をつかむってどういうこと?」という素朴な疑問からスタートし、高分子の性質や化学反応の不思議さ・楽しさを体験的に学べる内容となりました。 子供たちの「なぜ?」「どうして?」を引き出す構成で、会場は驚きと笑顔に包まれました。

今回は、25組・延べ120名以上の方々にご参加いただき、大変にぎやかなイベントとなりました。

〇実験の様子
絵具で着色したアルギン酸ナトリウムをスポイドやレンゲを使って乳酸カルシウムに垂らすと手でつかめる不思議な水玉が完成!

着色したアルギン酸ナトリウム

乳酸カルシウムへ流す様子

会場の様子

完成した「つかめる水」

〇参加者の声
「水がつかめるなんてびっくり!」
「家でもやってみたい!」
「科学って楽しいと思った!」

参加した子供たちは、目を輝かせながら実験に取り組んでいました。
ご参加いただいた皆様、そしてご来場くださった皆様、ありがとうございました!

アドベンチャー工学部のホームページ

旋盤技術向上のための研修を実施(令和7年9月24日〜26日)

ものづくりセンターの若手職員を対象とした旋盤研修を実施いたしました。 講師には、宮崎県において機械技能の向上に長年ご尽力されている尾形久氏をお招きし、旋盤技能検定2級の課題 をベースに、実践的な内容で研修を進めていただきました。

研修では、旋盤加工の基本技術に加え、業務に必要なバイトやドリルなどの工具選定・研磨に関する知識について も丁寧にご指導いただき、参加者にとって大変有意義な学びの機会となりました。 ご多忙の中、熱心にご指導くださった尾形講師に、心より御礼申し上げます。

(本研修は都城高専技術教育支援センターと共同で実施いたしました)

尾形先生と記念写真

研修の様子1(材料の芯出し)

研修の様子2(ネジ切り)

研修の様子3(工具研磨)

機械工作技術研究会に参加(令和7年9月11日〜12日)

ものづくりセンター支援職員が、9月11日から12日に名古屋工業大学で開催された「第4回機械工作技術研究会」に参加し機械加工に関する技術交流を行いました。また、名古屋大学と名城大学の施設見学を行い、機械実習や工場運営に関する情報交換を行いました。

第4回機械工作技術研究会in名古屋工業大学のページ

研究会の様子

名古屋工業大学ものづくりテクノセンター

名古屋大学オークマ工作機械工学館

名城大学テクニカルセンター

農学系職員へレーザー加工機利用講習会を実施(令和7年7月7日・14日)

本センターM畑技術専門職員を講師に、総合技術センター農学系牧場・水産グループの職員2名が、レーザー加工機の講習を受講しました。 受講後は、機器の貸し出し制度を活用し、受講者が主体となって附属牧場の木製ルームプレートの製作に取り組んでおります。 今後も、ものづくりセンターの機器利用を通じて、異分野との技術交流を積極的に推進してまいります。

宮崎大学総合技術センターの設置(令和7年5月1日)

宮崎大学では、異分野融合型の教育研究を組織的に支援する体制の強化を目的として、2025年4月に「宮崎大学総合技術センター」を設置いたしました。本センターの支援技術職員は、工学系ものづくりグループ(工学部教育研究支援技術センター兼務)に配属され、専門的な技術支援を通じて教育・研究活動を支えています。 今後も、宮崎大学のものづくり拠点として、教育・研究活動に貢献し、異分野間の連携と技術交流を促進してまいります。

宮崎大学総合技術センターのホームページ

5S活動優秀賞受賞

センターが安全で衛生な作業環境を構築するために日頃取り組んでいる活動が認められ、令和3年度5S活動優秀賞を受賞いたしました。 今後も職員一人ひとりが意識を高く持ち、継続的な改善に努めることで、より快適で効率的な職場環境の実現を目指してまいります。

株式会社サンステラ様より3Dプリンター(Sermoon D1)の寄贈

株式会社サンステラ様より3Dプリンター(Sermoon D1)を寄贈していただきました。静音性も高く、造形サイズも280x260x310mmと比較的大きい機種で、これからの教育研究用モデルの製作に役立てたいと考えております。ここに感謝申し上げます。

3Dプリンター

加工品

   

     

バナースペース

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宮崎市学園木花台西1-1