琉球大学千原キャンパスで開催された九州地区総合技術研究会にて、ものづくりセンターの取り組みに関する3件の成果を報告した。報告後には、他大学の技術系職員と活発な意見交換が行われ、各大学における実験・実習の取り組み、地域貢献活動、異分野との交流促進に向けた工夫などについて情報共有を図ることができた。また、工学部附属工作工場を見学させていただき、設備構成や実習内容についても意見交換を行った。
・工学系ものづくりグループの技術職員による地域貢献活動
・総合技術センター発足による教育研究基盤の向上を図った事例紹介
・創造力と達成感を育むための実践的な学生実習の提案
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会場前にて発表者集合写真 |
工場見学の様子 |
ポリテクセンター宮崎より講師を招き、ものづくりグループの機械系・土木系職員を対象に機械保全研修を実施した。本研修では、工作機械や実験装置を適切に管理・保全するための知識と技能の習得を目的とし、模擬装置を用いた分解・組立および性能検査の実技を行った。また、本研修は都城高専および鹿児島大学の職員と合同で実施し、各機関における設備管理や保全体制について意見交換を行う貴重な機会となった。
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研修中の様子1 |
研修中の様子2 |
総合技術センターが主催で開催した技術職員研修会にて、田之上グループ長がものづくりセンターの運営体制や、学生・教職員を支えるものづくりグループの活動を紹介した。
報告後には多様な分野の技術職員が意見を交わし、異分野連携による新たな取り組みや技術交流の可能性が広がる、有意義な場となった。

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